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若手実力派女優、堀北真希さんの出演ドラマについて語るブログ
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第五回あらすじ ~朝日放送HPより抜粋~

毎年恒例のクラス対抗球技大会が近づいたが、薫(岡田将生)をはじめ、クラス内は参加に消極的だ。

しかしバスケ部のマネージャー、上田敏也(松川尚瑠輝)が参加したがっていることを察した尚子(内山理名)は、敏也を練習に誘い、茉莉(夏未エレナ)の協力で、直輝(若葉竜也)、渡辺順(落合扶樹)、恩田蓮(塚田健太)らと球技大会のチームを結成した。

だが、敏也は3TDに睨まれ、他の四人も3TDを恐れて練習を続けられなくなってしまう。さらに夜の公園であきらめずに練習している敏也は、薫に怪我を負わされてしまう。

イジメに気づけなかった尚子は自分を責めるが、日向(椎名桔平)は「まだ、間に合うんじゃないですか」とさりげなく励ます。

尚子は薫に、「自分が負けたら学校を辞めるが、勝ったらイジメを止めて球技大会に出場しろ」と、バスケで勝負を申し出た。自信満々で勝負を受けた薫だったが、尚子のすばやいプレーの前に敗れてしまう。

球技大会当日。敏也らは薫のチームと対戦。試合は圧倒的な大差で前半が終了。弱気になる5人に、尚子はもっとゲームを楽しもうと励ました。

後半、5人は徐々にリラックスし、敏也が思い切って放ったシュートが見事に決まった。大喜びする5人を見た薫は、途中でゲームを放棄してしまう。試合後、「人生は自分次第でいくらでも楽しめる」と薫に語る尚子。

薫は「自分も変わってみたくなった」と、珠里亜(堀北真希)と公平(本郷奏多)に3TDの解散を提案する。「あたしはやめない」と言う珠里亜に公平も同調し、薫は一人教室を後にするのだった。



前回で尚子は生徒の一部から信頼を得るようになったわけですが、それは3TD側からすれば「離反」「裏切り」になるわけですね。

う~ん、大人社会でもあります、こういうこと(笑) だから人間って難しい・・・

今回の話は大半がバスケで占められましたが、ポイントはやはり薫の3TDからの脱退、というところでしょうね。これが今後どういう流れを生むのか・・・

実は先日、マンガ喫茶で第7巻ぐらいまで原作を読んできました。やっぱりかなり原作と違ってますね。他の先生が全然違うし、やっぱり椎名桔平の日向は原作にはないキャラだったし、本郷奏多の青木公平も、キャラも外見も違うような。

でも原作と違うからダメ、という気はしないです。むしろテレビはテレビで面白いなと感じました。

ただもう少しかつての「悪たれ団」は出して欲しいですけどね~。原作では結構出てくるんです。ここだけの話(笑)、沖田君そっくりの男性が現れてナッキーの恋心が揺れるところもあったりして。

今回岩崎君は後ろ姿だけ出て来たんですけどね~(笑)

来週は修学旅行に行くまでの話みたいですが、原作通りなら修学旅行先で岩崎君が出てくるんですが、どうなんでしょう?

というより次回はまた例の「山の事件」でまた一波乱あるようですね。どうなるんでしょうか。
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第四回あらすじ ~朝日放送HPより抜粋~

前の担任を連れてくるという約束を守れなかった尚子(内山理名)は、2年3組の生徒たちからますます憎まれることになった。携帯の番号とメルアドを配っても、届くのは「ウザい」という非難のメールばかり。

そんな矢先、教育委員会の日向悠一郎(椎名桔平)が来校し、不登校を続ける岡沢茉莉(夏未エレナ)と白井直輝(若葉竜也)らの転校を促してきた。反発する尚子は「必ず二人を学校に連れ戻す」と宣言する。

尚子は岡沢茉莉が通うフリースクールにボランティアの教師として表れ、学校に来るよう説得するが、茉莉は聞き入れない。そして親友のあゆみ(南沢奈央)を通じて、尚子をフリースクールに来させないよう3TDに依頼。3TDの珠里亜(堀北真希)、公平(本郷奏多)、薫(岡田将生)は尚子を体育用具室に閉じ込める。

そんな尚子に、あゆみが茉莉の不登校の理由を告白した。「山に行きたい」と言い出して一年前の事件のきっかけを作った責任を感じ、直輝が来るまでは学校に行かないと決めていたのだ。

茉莉の本当の気持ちを知った尚子は、自力で用具室を抜け出し、フリースクールへ。だが、直輝が自分を恨んでいると思い込んでいる茉莉は、一緒に直輝の家に行こうという尚子の誘いを受け入れることができなかった。

直輝の母親が学校に来て、直輝を転校させると尚子に告げた。尚子は直輝を自宅に訪ねて必死に励ますが、直輝はどうしても一歩を踏み出すことができない。直輝の家の前に座り込み、一人説得を続ける尚子の前に日向が現れる。「もし直輝が自殺したら責任が取れるか」と言う日向に、尚子は何も言うことができなかった。

翌日、尚子は茉莉に直輝の転校を伝え、「一度だけでもいい。出席取りたかったな」と泣きながら直輝の名を叫ぶ。

直輝の引っ越しの日。直輝の乗った自動車を、茉莉が走って追いかける。信号待ちした車の横に立ち、窓ガラス越しに「許してくれなくても、白井くんのこと、絶対に忘れないから」と訴える茉莉。直輝は辛そうに目を閉じて…

ホームルームでは、尚子が出席を取っていた。白井直輝の名前を呼び、ぐっと堪えて次の名前を呼ぼうとしたその時、「はい!」という声とともにドアが開き、直輝と茉莉が姿を現した。初めて生徒30人全員が揃った2年3組。礼を言う尚子に、茉莉は「直輝の勇気とウザい先生の力だ」と答えるのだった。



一年前の事件はやっぱり前回で宙に浮いちゃった形なんですね。生徒ならずとももう少しちゃんとカタを付けて欲しい気が(笑)

というわけで今回は初回から不登校だった二人の生徒編。まあこの二人が一年前の事件の「一番の被害者」だったので、ある意味例の事件の「一つの解決の形」なのかもしれません。

話の流れは何となく読めましたが、わかっていてもやっぱり最後のホームルームはちょっとジンと来ちゃいました。やっぱり友達っていいな、って。

それより今回一番印象に残ったのは、「鉄仮面」こと日向とのやり取り。やっぱり過去に生徒の自殺事件があって、それを心の奥底にしまい続けているんですね、きっと。

ただの「杓子定規の悪者官僚」じゃない面が段々見えてきて、これからナッキーとどう絡んでいくのか、楽しみです。

今回はいわば「雪解け」の回でしたね。ナッキーがようやく生徒の心と近づいてきた。でもそのことが逆に3TDとの対立を生んで・・・というのが次回の展開でしょうか。カギはやはり堀北真希演じる珠里亜のようですが・・・来週も気になります!
第三回あらすじ ~朝日放送HPより抜粋~

珠里亜(堀北真希)の告白で、1年前、ハイキングで遭難した生徒たちは、担任の教師に見捨てられ、死の淵をさまよったことを知った尚子(内山理名)。

尚子はその教師を連れてきて謝らせると約束した。その時の担任は三井恭平(田中哲司)と言い、文科省事務次官の息子だった。尚子は教育委員会の日向(椎名桔平)に、事務次官に直接連絡すると日向を脅し、日向とともに恭平の元へと向かった。

三井は罪の意識にさいなまれるどころか、生徒のために命を投げ出す義務があるのか、と尚子に向かって開き直る。毎日手紙を渡していた生徒の由希子の名前すら覚えていない三井に、思わずつかみかかろうとする尚子。

三井が謝るまで諦めないと言う尚子に、日向は自分が説得して謝罪させると提案。日向を信じた尚子は、ホームルームで三井が謝りに来ることを告げる。

しかし2人はやって来ない。三井は突然海外留学するといい、日本を去ったのだった。教室に戻り、生徒たちに、「ごめん。約束守れなかった。」と謝る尚子。三井が来ないことを知った生徒たちは、口々に尚子を責め始める。土下座して謝る尚子に、珠里亜は「北城さん、これが最後の忠告。わたしたちに先生はいらない」と尚子に言い放ったのだった。


「1年前の事件」が明らかになった前回から、今週はさらに急展開。

問題の教師(三井)探しが妨害とかに遭ってちょっと続いて、三井と会ってからまたいろいろとやり取りとか妨害とかあるのかなぁと思ってたんですが、今週一気に三井の元まで辿り着いてしまいました。

やっぱり椎名桔平演じる日向役が展開のカギを握ってますね。単純に文科省の「敵方」かと思っていたら、今回は「理由は違っても目的は同じ」と内山ナッキーに協力したり。

これまでに出て来た生徒の飛び降り自殺っぽい回想も、椎名桔平の過去のようだし、やっぱりこれからも彼の動向がストーリーに影響してくるんでしょうね。ただのゲスト扱いのチョイ役じゃなかったんですね(苦笑)

それにしても・・・内山ナッキーと生徒達との溝がさらに深まってしまいましたねぇ・・・

堀北真希最後のセリフ、重みがありました・・・「内山さん」と敢えて「先生」と呼ばずに・・・

ナッキーだけのせいじゃないけど、これじゃあ生徒がますます大人を信用しなくなって当然です。内山ナッキー椎名桔平をすぐに信用しすぎ! でもそれが彼女の彼女らしさなんですけどね。


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