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若手実力派女優、堀北真希さんの出演ドラマについて語るブログ
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第四回あらすじ ~朝日放送HPより抜粋~

前の担任を連れてくるという約束を守れなかった尚子(内山理名)は、2年3組の生徒たちからますます憎まれることになった。携帯の番号とメルアドを配っても、届くのは「ウザい」という非難のメールばかり。

そんな矢先、教育委員会の日向悠一郎(椎名桔平)が来校し、不登校を続ける岡沢茉莉(夏未エレナ)と白井直輝(若葉竜也)らの転校を促してきた。反発する尚子は「必ず二人を学校に連れ戻す」と宣言する。

尚子は岡沢茉莉が通うフリースクールにボランティアの教師として表れ、学校に来るよう説得するが、茉莉は聞き入れない。そして親友のあゆみ(南沢奈央)を通じて、尚子をフリースクールに来させないよう3TDに依頼。3TDの珠里亜(堀北真希)、公平(本郷奏多)、薫(岡田将生)は尚子を体育用具室に閉じ込める。

そんな尚子に、あゆみが茉莉の不登校の理由を告白した。「山に行きたい」と言い出して一年前の事件のきっかけを作った責任を感じ、直輝が来るまでは学校に行かないと決めていたのだ。

茉莉の本当の気持ちを知った尚子は、自力で用具室を抜け出し、フリースクールへ。だが、直輝が自分を恨んでいると思い込んでいる茉莉は、一緒に直輝の家に行こうという尚子の誘いを受け入れることができなかった。

直輝の母親が学校に来て、直輝を転校させると尚子に告げた。尚子は直輝を自宅に訪ねて必死に励ますが、直輝はどうしても一歩を踏み出すことができない。直輝の家の前に座り込み、一人説得を続ける尚子の前に日向が現れる。「もし直輝が自殺したら責任が取れるか」と言う日向に、尚子は何も言うことができなかった。

翌日、尚子は茉莉に直輝の転校を伝え、「一度だけでもいい。出席取りたかったな」と泣きながら直輝の名を叫ぶ。

直輝の引っ越しの日。直輝の乗った自動車を、茉莉が走って追いかける。信号待ちした車の横に立ち、窓ガラス越しに「許してくれなくても、白井くんのこと、絶対に忘れないから」と訴える茉莉。直輝は辛そうに目を閉じて…

ホームルームでは、尚子が出席を取っていた。白井直輝の名前を呼び、ぐっと堪えて次の名前を呼ぼうとしたその時、「はい!」という声とともにドアが開き、直輝と茉莉が姿を現した。初めて生徒30人全員が揃った2年3組。礼を言う尚子に、茉莉は「直輝の勇気とウザい先生の力だ」と答えるのだった。



一年前の事件はやっぱり前回で宙に浮いちゃった形なんですね。生徒ならずとももう少しちゃんとカタを付けて欲しい気が(笑)

というわけで今回は初回から不登校だった二人の生徒編。まあこの二人が一年前の事件の「一番の被害者」だったので、ある意味例の事件の「一つの解決の形」なのかもしれません。

話の流れは何となく読めましたが、わかっていてもやっぱり最後のホームルームはちょっとジンと来ちゃいました。やっぱり友達っていいな、って。

それより今回一番印象に残ったのは、「鉄仮面」こと日向とのやり取り。やっぱり過去に生徒の自殺事件があって、それを心の奥底にしまい続けているんですね、きっと。

ただの「杓子定規の悪者官僚」じゃない面が段々見えてきて、これからナッキーとどう絡んでいくのか、楽しみです。

今回はいわば「雪解け」の回でしたね。ナッキーがようやく生徒の心と近づいてきた。でもそのことが逆に3TDとの対立を生んで・・・というのが次回の展開でしょうか。カギはやはり堀北真希演じる珠里亜のようですが・・・来週も気になります!
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