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若手実力派女優、堀北真希さんの出演ドラマについて語るブログ
生徒諸君!
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第三回あらすじ ~朝日放送HPより抜粋~

珠里亜(堀北真希)の告白で、1年前、ハイキングで遭難した生徒たちは、担任の教師に見捨てられ、死の淵をさまよったことを知った尚子(内山理名)。

尚子はその教師を連れてきて謝らせると約束した。その時の担任は三井恭平(田中哲司)と言い、文科省事務次官の息子だった。尚子は教育委員会の日向(椎名桔平)に、事務次官に直接連絡すると日向を脅し、日向とともに恭平の元へと向かった。

三井は罪の意識にさいなまれるどころか、生徒のために命を投げ出す義務があるのか、と尚子に向かって開き直る。毎日手紙を渡していた生徒の由希子の名前すら覚えていない三井に、思わずつかみかかろうとする尚子。

三井が謝るまで諦めないと言う尚子に、日向は自分が説得して謝罪させると提案。日向を信じた尚子は、ホームルームで三井が謝りに来ることを告げる。

しかし2人はやって来ない。三井は突然海外留学するといい、日本を去ったのだった。教室に戻り、生徒たちに、「ごめん。約束守れなかった。」と謝る尚子。三井が来ないことを知った生徒たちは、口々に尚子を責め始める。土下座して謝る尚子に、珠里亜は「北城さん、これが最後の忠告。わたしたちに先生はいらない」と尚子に言い放ったのだった。


「1年前の事件」が明らかになった前回から、今週はさらに急展開。

問題の教師(三井)探しが妨害とかに遭ってちょっと続いて、三井と会ってからまたいろいろとやり取りとか妨害とかあるのかなぁと思ってたんですが、今週一気に三井の元まで辿り着いてしまいました。

やっぱり椎名桔平演じる日向役が展開のカギを握ってますね。単純に文科省の「敵方」かと思っていたら、今回は「理由は違っても目的は同じ」と内山ナッキーに協力したり。

これまでに出て来た生徒の飛び降り自殺っぽい回想も、椎名桔平の過去のようだし、やっぱりこれからも彼の動向がストーリーに影響してくるんでしょうね。ただのゲスト扱いのチョイ役じゃなかったんですね(苦笑)

それにしても・・・内山ナッキーと生徒達との溝がさらに深まってしまいましたねぇ・・・

堀北真希最後のセリフ、重みがありました・・・「内山さん」と敢えて「先生」と呼ばずに・・・

ナッキーだけのせいじゃないけど、これじゃあ生徒がますます大人を信用しなくなって当然です。内山ナッキー椎名桔平をすぐに信用しすぎ! でもそれが彼女の彼女らしさなんですけどね。
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内山理名さんの「生徒諸君!」第二回、いま見終わりました。

結局原作マンガは読み進められなかったので、話がどうなるか全くわからずに引き込まれてしまいました。

番組開始第一回からずっと謎になっていた「一年前のあの事件」

もっと引っ張るのかなぁと思っていたんですが、いきなり今日の放送で「ネタバレ」になりましたね。
"3TD"の正体もいきなり判明しちゃったし。


あれは単純にあの教師が悪いんじゃん!


教師どうこうの前にフツーに人としてダメじゃん!


もっとなんかどうにもならないような、どうしようもないことかと思っていたんですが・・・

でも予告編を見た感じだと、あの教師は文科省の大物?

それでナッキーがあの教師に近づこうとするのを妨害しようとするのが椎名桔平

放送第二回目でネタをバラすということは、ネタ自体が問題じゃない、ってことなんでしょうね。

原作マンガとは違ってきてるのかもしれませんが、マンガはマンガ、テレビはテレビで、やっぱり今後の展開がどうなるのか、楽しみです。

今日の話、内容的にはネタ盛り沢山だったんですが、個人的には岡田将生さん演じる木下薫と、お父さんとの絡みがもっと見たかったなぁ。マンガでも面白かったとこなのに。あと父親の組長役がモロ諸岡さんというのもなんか違ってたような(笑)

それにしても堀北真希さん、キレイですよねぇ。ナッキーと対立するシーンの凛とした姿も素敵だったし、1年前の回想でジャージにお下げの姿はホントに中学生のような可愛らしさがあるし・・・華があって演技力もあって、これからスゴイ女優さんになっていくように思います。

次回も楽しみです。マンガの一気読みみたいに、第一回から最終回まで、テレビ「一気見」したいです(笑)
「生徒諸君! 生徒編」第一回!

9時前からTVの前にしっかり座り込んで見ました!

内山理名さん、やっぱり似合ってるなぁ、と思いました。もちろん容姿とかは違うけど、ナッキーの明るさや前向きさがワザとらしく見えないのがいいな、と思いました。怒ったり落ち込んだりしたそのすぐ後にも優しい言葉や前向きな言葉が出て、それがイヤミにならないのは内山理名さんの個性のおかげかなぁ、と思ったり。

それにしてもずいぶん原作と違いますね! 原作(といってもまだ一巻目しか読んでないんですが)も「今の子ども達とかには暗いと思われるんじゃないかな~」と思ってましたが、テレビはもっと暗かった!(笑)

ドッジボールのシーン、原作でも「死ね!」とは言ってませんでしたしね。それに一番最初に言ったのが堀北真希さんだったのが余計にインパクトあって・・・自殺したっぽい生徒の映像も入っていたし・・・これからどうなっちゃうんでしょう? マンガもテレビも両方気になってきちゃいました。

あとやっぱりドッジボールのところで、原作は「左手を狙え!」っていうセリフに対し、ナッキーは「そういう姑息な考えが嫌いなんだよ!」ってタンカ切るんですよね。
これがすごくカッコイイなぁ、と思ってたのにこのセリフがなかったので、残念、と思ってたんですが、最後に「君の優しさもわかったし・・・ウソ付いてくれたよね。あたしがケガしたの左手だって」ってセリフに繋がってたんですね。ここすごくよかったです。

原作以上にナッキーと生徒との対立が激しいし、職員室内の対立も激しいし、いきなり出て来た「鉄仮面」の椎名桔平さんもクールで冷たくてヤなカンジだし(笑)、最後の方はやたら次週に引っ張るし(笑)、絶対次回も見なきゃ、と思いました。まんまとテレビ局に乗せられてます(笑)

エンディングに流れる主題歌、YUIさんの「My Generation」。いい曲ですね。爽やかさと力強さがあって、学園ドラマに合ってる、って思いました。あ、石井正則さんの「ボク、学園ドラマキライなんです」には笑いました!


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